遺言作成・相続相談・遺産分割協議書・成年後見制度の中野行政法務事務所

トップページ 遺言作成 相続関連 成年後見制度 お問合せ 事務所案内 報酬額
内縁の妻の相続の問題点

 内縁の妻は、そもそも法定相続人ではありません。
遺言がなければ相続ができないことを理解しましょう。

 いろいろな諸事情で、婚姻届を出していない事実上の夫婦のような関係を
内縁関係もしくは最近では事実婚と言います。

            

   
遺言がないと、内縁の妻は相続ができません!


            

   
遺言があれば、内縁の妻も相続ができて安心!


 中野行政法務事務所は、内縁の妻(夫)のための遺言作成をお手伝いさせていただきます。
若いうちは、毎年、資産や家族の状況が変わるものです。毎年の遺言作成も有効かもしれません。
ただし、毎回、公正証書遺言の作成では、経費や手間もかかるかもしれません。
その場合は、「自筆証書遺言」を作成することをお勧めしています。
中野行政法務事務所は「自筆証書遺言」の作成サポートもお手頃な報酬額で承ります。

            


【専門家からのアドバイス】

行政書士 中野浩太郎
 いろいろなご事情があって、婚姻届を出されていないのかもしれませんが
もしもと言う時に、内縁関係(事実婚)の時は、遺言がないと
内縁の相手の方が相続人になることができません。

 この場合は、正確には遺言で「
遺贈」をすることになります。

 更に、内縁の妻などが、内縁関係の夫のご両親等の介護等をしても
親子関係にありませんので、内縁関係の夫のご両親の相続が受けられません。

 また、内縁関係が、一度結婚されて離婚された方との間にあると、前の奥様とのお子様との相続トラブルも考えられます。
 これらを解決するには、生前の贈与等や、内縁関係の相手のご両親様と養子縁組をする等考えられますが、やはり遺言を作成することが大切でしょう。

いずれにしろ、内縁関係の方と十分な話し合い等が必要でしょうね。

 いつでもお気軽に当事務所にご相談下さい。






中野行政法務事務所
〒188−0001
東京都西東京市谷戸町3−19−17
サンハイツ谷戸106

ご相談・お問い合わせは電話かメールでお気軽に

電話 042−423−8543
(午前9時から午後9時まで、年中無休受付)
※事務所の業務予定をご確認してお電話して下さい。

メール info@nakanogyosei.com
24時間受付
基本的にメールフォームをご利用下さい。

相続遺言成年後見専門
行政書士
葬祭カウンセラー

中野 浩太郎

 話しやすく丁寧な対応と喜ばれております。どうぞご利用下さい。西東京市を中心に東京都・埼玉県・神奈川・千葉県で活躍しております。もちろん電話・メール相談は全国にも対応しております。
トップページ 遺言作成 相続関連 成年後見制度 お問合せ 事務所案内 報酬額

Copyright(c)2011,Koutarou Nakano(中野行政法務事務所)