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リビング・ウィル(尊厳死宣言)とは

 リビング・ウィルとは、日本語で訳すと「尊厳死宣言」と呼ばれるものです。
尊厳死宣言とは、元気なうちに、将来的な末期的な病状での過剰な延命治療を拒絶する宣言です。
基本的には、遺言ではありません。
 ただ、公的な効力を持たせるためには、公正証書で作成することをお勧め致します。

 この手の話は、葬祭関係と並んで、縁起でもないと考えられる方もまだ多いと思います。
ただ、一度でも身内に、このような末期的な病状で、体中にチューブや管を通された状態を見た方は
誰しもが、こんな悲惨な状況を身内に見せたくないと感じるようです。

 このような体中にチューブがあるような状況を「スパゲッティ症候群」とも呼ぶようです。
このような状況は、現代医学でも快復の見込みがないことがほとんどで
家族や身内に精神的にも経済的にも大きな負担をかけます。
医療の現場でも、お医者様も快復の見込みがない患者に虚しい治療を続けることになり
社会保険制度の問題の一つにもなっています。
 何よりも、当のご本人が、そのような姿で最期を迎えなければならないことは
意識がないにしろ、いちばん悲しまれるのではないでしょうか。

 確かに、元気なうちにすることですから、とても勇気のいることだと思います。
ただ、意識が無かったり、認知症になった後に成年後見制度を利用しても
この問題に対応できないのが現状です。

 中野行政法務事務所では、少しでこの問題で、不幸になる人がいなくなるようサポートをしていきます。
そのため、公正証書作成料も、かなりリーズナブルな設定にしております。





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